フライト前後の日程に余裕を持たせる

中国到着後の予定を詰めすぎない

中国に個人旅行で行く際には、覚えておきたい点があります。日本国内で移動するときと比べて、飛行機が遅れるのが日常茶飯事ということです。1,2時間の遅れは当たり前ですし、半日以上遅れることも珍しくありません。それで中国に到着する当日の予定は、あまりぎゅうぎゅう詰めににしないほうがいいでしょう。たとえば、その日にどこかの観光を入れたり、友人と会う約束を入れるなどです。その予定を消化できないと困る予定を入れていると、旅行全体の日程に影響が出ます。到着した日は、おまけと考えておくとフライトが遅れてもストレスになりません。

日本に戻った後の日程も余裕を持たせる

中国国内の旅行を満喫した後、旅行の最後のステップは日本に帰ることです。この時も、日本国内で動くのとは別の発想が必要です。中国から戻るその日や次の日にキャンセルが難しい大事な予定は入れないほうが無難です。数時間飛行機が遅れて日本についた時、最終リムジンバスが出た後だったことがあります。その晩の予定は自動的に全てキャンセルになります。遅れてもその日のうちに飛べるならば御の字です。その日に結局飛べずに、翌日便に振替になることもあります。それで旅行の翌日に出勤という予定にするのではなく、余分に一日余裕を持たせた日程にしておくと安心です。