長野県東御市の宿場町「海野宿」

江戸時代にタイムスリップしたみたいな街、海野宿

心地よい澄んだ風が道沿いに植えられた柳の枝を揺らし、静かに時を刻んできた歴史を感じさせられる古い家並みの間を通り抜けて行きます。
ここは観光のために建物を保存しているだけのハリボテと違い、人々が今も生活を営む生きた街です。その中のいくつかの家では土産物屋などの商いをしていて、訪れる観光客をもてなします。歩き疲れたときにホッと休めるカフェなどもあって、長時間の散策でも楽しめることでしょう。
伝統建築について学ぶことも出来ます。例えば「うだつがあがらない」という言葉で使われる「うだつ(卯建)」。防火壁としての役割だけでなく意匠を凝らした「袖うだつ」など、立ち止まってじっくりと見たくなります。また、歴史民俗博物館も見応えたっぷりです。当時の生活ぶりや風俗、歴史などが一目でわかるように展示されています。

大河ドラマで盛り上がる東信

2016年の大河ドラマの題材が上田の武将「真田幸村(信繁)」と決まり、長野県、特に上田市周辺は大いに盛り上がっています。
海野宿の入り口にある白鳥神社はその真田氏の氏神として祀られた歴史のある神社です。境内の大きなけやきの御神木は海野宿を訪れる観光客を出迎え、見送ってくれます。そのまま足を延ばして上田城、雄大な千曲川まで楽しむのもいいでしょう。また信州は蕎麦どころとして有名です。海野宿のある東御市はくるみの産地でもあり、くるみのつけダレでいただく蕎麦もまた一興かと思います。
是非一度東御市に足を運んでみてください。

フライト前後の日程に余裕を持たせる

中国到着後の予定を詰めすぎない

中国に個人旅行で行く際には、覚えておきたい点があります。日本国内で移動するときと比べて、飛行機が遅れるのが日常茶飯事ということです。1,2時間の遅れは当たり前ですし、半日以上遅れることも珍しくありません。それで中国に到着する当日の予定は、あまりぎゅうぎゅう詰めににしないほうがいいでしょう。たとえば、その日にどこかの観光を入れたり、友人と会う約束を入れるなどです。その予定を消化できないと困る予定を入れていると、旅行全体の日程に影響が出ます。到着した日は、おまけと考えておくとフライトが遅れてもストレスになりません。

日本に戻った後の日程も余裕を持たせる

中国国内の旅行を満喫した後、旅行の最後のステップは日本に帰ることです。この時も、日本国内で動くのとは別の発想が必要です。中国から戻るその日や次の日にキャンセルが難しい大事な予定は入れないほうが無難です。数時間飛行機が遅れて日本についた時、最終リムジンバスが出た後だったことがあります。その晩の予定は自動的に全てキャンセルになります。遅れてもその日のうちに飛べるならば御の字です。その日に結局飛べずに、翌日便に振替になることもあります。それで旅行の翌日に出勤という予定にするのではなく、余分に一日余裕を持たせた日程にしておくと安心です。

事前準備をしてから旅行先で楽しむ

旅行の準備は早めにすること

旅行を決め手から準備をするわけですが、案外適当に用意することが少なくありません。私もまたその一人でもありますが、何分旅行ですから何を持っていくのかは何泊するかで違ってくるのは当然のことだと思います。例えば1泊2日ならそれほど荷物も多くは無いはず、逆にそれ以上の日数になれば必要な物もそれに応じて増えるのは当然の結果でもあります。なので用意する物を事前に準備しておくのは良い結果にも繋がります。まだ出発する前だからといってギリギリまで放置しておくと慌ててしまうことが多々ありますから、旅行をするなら決めたときから何を持っていくかメモしておくのも良い方法です。

旅行先で迷わず目的地に訪れる

旅行先で目的地に到着することは結構大変なことだと思います。旅行慣れしてればそういった問題はないかもしれませんが、女性なら苦手な方が多いんではないでしょうか。旅行先でアプリなど使って進めば問題ない、そうかもしれませんが実際は難しいものだと思います。やはり旅行の準備同様のことになりますが、事前準備は大切なことです。大まかに理解するのではなく、旅行先のホテル、旅館の道のりで目印になる建物、旅行先で訪れる場所の行き先などもアプリだけに頼らず地図を持参の上、迷うことなく旅行先で楽しめるようにしておくといいでしょう。

旅行にでかけてみませんか

一人旅にでかけてみよう

空いた時間ができたら、ふらりと一人旅に行ってみませんか。遠くに行く必要はなく、電車やバスに乗って普段利用しない駅で降りてみるだけでも気分転換になります。知らない街は歩いても風景が新鮮なので疲れにくく、新しいアイデアを発掘したりするのに最適です。また足を使って歩くことでエクササイズにもなります。たまたま立ち寄ったお店でおいしいスイーツや食事ができれば、行きつけになったり、行くのが楽しみになるとっておきのお店になるかもしれません。普段とは違う行動をたまにとってみることが脳の活性化にもなり、ストレス解消にもなります。

思いっきり遠出してみる

これを励みにがんばるというものがあれば、仕事にも勉強にも力が入ります。目的の場所といつにするのかを決めて、ホテルやチケットを予約しておき、それを励みにがんばってみてはいかがでしょうか。思いっきり遠出したみることがおすすめです。普段とてもいけそうにないところで行ってみたかったところに行ってみるのです。夢がかなうことにもなりますし、あちこちで欠けたくなるでしょうから活動的になり、精神的にも充実します。思いっきりリフレッシュする機会を定期的に自分に与えることで素晴らしい休暇になりますし、活力にもつながります。

2015年 ぶらり 熱海旅行

熱海旅行で良かったこと

熱海は良いですね。10年前くらいにも出かけたことがありますが、今回は暑いくらいの快晴が続き、海+太陽の組み合わせが最高でした。サンビーチ付近にでている飲食店や屋台などの対応も地元の人という感じがとてもでていて、全力で楽しむことができました。
ビーチはやはり人が多いため、多少混雑はしていましたが、誰もいないビーチに少人数でいるよりはよかったと思っています。また、近くででていた焼きトウモロコシが絶品で、友人と私の2人で合計5本を間食しました。その後、ビーチ付近の旅館にて、おいしい海鮮を食べ、建物の最上階にある温泉で1日の疲れを癒しました。

熱海駅周辺のまち並み

熱海駅周辺には面白い物がたくさんあります。商店街の中には、飲食店とお土産やが数多く並んでおり、その中でもお饅頭は最高においしいです。浅草などで購入する饅頭は若干冷めた温度にして提供しているため、子供がすぐに食べられる温度になっているのですが、熱海周辺のは重さもあり、アツアツの状態で提供されます。
通常は3個入り~6個入りでの販売をしているイメージが強いですが、熱海の温泉饅頭は1個から販売していて、60円~80円の価格帯で購入することができます。商店街を楽しみながら食べ歩きができる最高の環境です。もちろん、ほかにも良いもの満載です!